快気祝いの定番の品物とは

「おかげさまで元気になりました」、「お見舞いありがとうございました」・・・という感謝の気持ちと、元気になった報告をこめて贈る快気祝い。
お見舞いをくれた人に快気祝いを贈る場合、どういった品物を選べばいいのでしょうか。

快気祝いの品物の定番としてよく使われるのは、「病気が残らないように」という意味で「あとに残らないもの」、「使うとなくなるもの」です。
これは病気や怪我が全快した、きれいに治りましたということが由来しています。
古くから快気祝いの品は、長く残るものより、使ったり食べたりしてなくなるものが好まれています。
昔は赤飯や紅白もちが快気祝いの定番だったようです。

現在定番になっているのは、飲み物やお菓子などの食品をはじめ、石けんや洗剤、タオルなどの日用品です。
贈る側としても安心な商品券やグルメカタログギフトもおすすめです。
何を贈ったらいいか迷っているときに利用するといいでしょう。
カタログギフトなら先方が好きな品を選べるからです。

いずれの品物を贈る場合でも、退院後の近況などの報告も兼ねたお礼状・挨拶状をつけましょう。
インターネットで、包装紙、のし紙、メッセージカードを選べるネットショップもあります。

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