快気祝いを受け取ったあとはどうすればいい?

快気祝いの一種として、病院の担当医や看護師さんに御礼を贈ることがあります。
この場合は、「御礼」としてお祝い品やお祝い金を贈ることになります。
医師にはお酒・ビール券・ギフト券・ネクタイなどがよく使われます。

看護師さんたちには、仕事の合間にみんなで食べられるような、お菓子の詰め合わせを贈るといいでしょう。
ケーキなどのスイーツ系が喜ばれます。
ただし病院によっては、そういった御礼を受け取れないことがありますので注意が必要です。

入院していた人、お見舞いを贈った人から、お返しや御礼として、快気祝いをもらった後はどうすればいいのでしょうか。
快気祝いの品が贈られてきた場合は、全快のお祝いもかねて、お礼状を出すといいでしょう。
このお礼状を贈れば、快気祝いの品物に対するお返しは必要ありません。

お礼状は、病気が治って退院できたことへのお祝いの気持ち、快気祝いの品を貰ったことに対する御礼をこめた内容にします。
電話がかけづらい場合は、ハガキやお手紙を送るといいでしょう。

もちろん、親しい人の場合は、電話で品物を受け取ったことを報告してもOKです。
「ご退院おめでとうございます。」、「全快のお祝いを申し上げます。」などといった文章が適切です。
全快祝いの文例を参考に書くといいでしょう。

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